タイヤ交換B

ストリートジャム製 轟魁の
「タイヤ交換B」について紹介します。

その前に。
少しでも直進性を良くするため、
サーボ 〜 ホイールナットまでの全てのネジを締め直しました。
特にホイールナットは力一杯締めました!
少し緩んでいた箇所もあったので、次回の走行で変化があれば嬉しいな〜。

さて、タイヤ交換です。
今回のテーマは「少し曲げる」です。
この場合、通常はフロントタイヤをハイグリップのタイヤに交換します。

ここで少し欲が出ました。
「前後ラジアルタイヤ仕様にしたい!」
フロントタイヤを交換して、曲がるようになっても、
フロント=ラジアルタイヤ リア=スリックタイヤのままです。
轟魁のようにボディを取り付けても、タイヤがむき出しになるシャーシの場合、
タイヤパターンが気になります。

なので、今回はリアタイヤを交換します。
リアタイヤを交換することで、前後ラジアルタイヤ仕様にすることができます。
ただし、1つ懸念があります。
ファイバーモールドタイヤにラジアル仕様は存在しません。
そのため、ファイバーモールドタイヤよりグリップが劣るタイヤから選択することになります。
そのことにより、スピンを誘発しやすくなります。
なので、今回は60Dラジアルタイヤシリーズで一番グリップする

タミヤ製 60Dラジアル スーパーグリップタイヤ(2本) 型番=OP.254
タミヤ製 Mシャーシ 60Dタイヤ用インナースポンジ4本セット 型番=SP.686
ストリートジャム製 ホイール 型番=58028(GO-KAI)
を用意しました。
このスーパーグリップタイヤのグリップ力により、
今後の前後ラジアルタイヤ仕様の運命が決まります。

接着前の仮組みです。
タイヤが柔らかすぎる。
普通のインナースポンジの影響もありますが、タイヤ自体も凄く柔らかい。
「ハード・インナースポンジを入れた方が良いのでは?」と思うくらいです。
ハードに変更すべきか、悩み所です。

悩んだ結果、このまま普通のインナースポンジに決定しました。

前後ラジアルタイヤ仕様です。
「かっこいい!」これで外見は完璧になりました。
あとは走行です。

走行してきました。
走行動画を見ると、問題ないように見えますが、課題も結構見つかりました。

タイヤについて。
思っていた以上にグリップします。
無茶な走行をすると「少し滑るな〜」という感じですが、
普通に走行した場合は滑りません。

インナースポンジについて。
「柔らかすぎた〜!フニフニする。操作しずらい。」
次回タイヤ作成時は、ハード・インナースポンジに変更したいと思います。

フルスロットル&フルステア時の切れ角問題。
前回に引き続き、継続中。
もしかして、これがセンサーレスの息継ぎ現象?

ブラシレスモーターについて。
轟魁に高回転ブラシレスモーター(5800KV)は合わないと思いました。
なぜかと述べると、前後1本ずつスイングシャフト捻じ切れました。

左フロント=捻じ切れる。  右フロント=無傷
左リア=捻じ切れる。  右リア=捻じれている。
タイヤの直径は、ほとんど変化していないので原因はブラシレスと思います。
もちろん、管理人の操作が悪いことも原因の1つです。
スイングシャフト4本新調しなければ・・。

修理完了!
4本共、新品に交換しました。
ストリートジャム製 スイングシャフト 型番=58027(GO−KAI)」 ×2袋使用。
ブラシレスは外すべきかな?

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