購入後の感想

※このページ以降、行間を変更してHPを更新していこうと思います!

ストリートジャム製 轟魁の「購入後の感想」について紹介します。

ストリートジャム製 轟魁」を購入しました。
1/10サイズのドリフトで有名なストリートジャムから
販売されている1/18サイズトラギーです。ボディ色は赤色と白色の2種類あります。
この商品の定価は12.000円ですが、
スーパーラジコンにて3.980円で販売されています。(2012年3月現在)
ヤフオクでも、「ストリートジャム 轟魁」で検索すると、低価格で出品されています。

スペアパーツはRC ARTさんにて販売されています。
左側の上から7番目のバナー、ストリートジャム→轟魁GO-KAI をクリック。 
(RC ARTさんの情報はヨウパパさんに教えて頂きました。)
楽天市場のラジコン天国徳島店さんでもスペアパーツの購入が可能です。
「ストア内検索」で「Exclusive製品」or「型番」を入力すると商品が表示されます。
ラジコン天国徳島店さんでは、轟魁用純正バッテリーも
ストリートジャム Ni-Mhバッテリー(7.2V 1100mAh) #58049)販売されています。

まずボディをご覧ください。

どうです?なかなか、かっこいいでしょ?
次はシャーシをご覧ください。

このラジコンの特長は5つあります。
その@ 小型である。サイズは1/18です。(全長22.5cm。←説明書記載データ)
小さいため、小回りが良く効きます。
そのため、1/10と比較すると狭い場所でも遊ぶことができます。

そのA 2.4Gプロポ&アンプ受信機一体化ユニット標準装備。
管理人は他の2.4Gプロポも含めて、2.4G仕様でノーコンになったことがありません。

そのB 4200rpmの高回転モーター搭載。

「32キロ」表示。←これノーマル状態ですよ〜。
上記の「そのB 4200rpm」は4200KVのことだと思います。
じゃないと、この速度は出ないです。フロントは空中に浮かせて測定しています。

そのC オイルダンパー標準装備。
そのD 4WDシャフトドライブ仕様。
このように豪華仕様のため、
改造する箇所があまり残っていない完成されたラジコンとも言えます。

フルセットのラジコンなので、走行用バッテリーと充電器も付属されています。
(※撮影のため、シャーシのバッテリーホルダーは外しています。)
そのため、購入者が別途用意するのはプロポに使用する単三電池4本だけです。
そして、走行用バッテリーを充電すると走行可能となります。

このフルセットをどのような方にお勧めするかと言うと、
「トイラジ(普通のおもちゃ屋で販売しているラジコン)を卒業してステップアップしたい!
でも、費用は抑えたい!!」という方に本当におすすめです。
販売価格だけを見るとトイラジ価格ですよね、でも走りはホビラジです。

ただし弱点もあります。
説明書を見ると「オプションパーツ発売予定」と記載がありますが、
発売してから1年経過してるにも関わらず、
公式HPでオプションパーツの存在を確認することはできませんでした。

そして世間では1/18サイズは流行っていません。
そのため他社の1/18サイズ用の改造パーツもあまり流通していません。
なので轟魁の箱出しノーマル状態を気にいったら購入、
気にいらなかったら、購入を見送りした方が良いと思います。

フルセットのサーボとは思えないほど、シャキシャキ動きます。

↑管理人の轟魁の走行動画です。
もちろん購入箱出しノーマル状態での走行です。ノーマルでも凄い走りだと思いませんか?
しかし、バッテリーが寝ているのか、痛んでいるのか、不明ですが、
3分位しか走行できませんでした。
ですが、シャーシの特徴は理解できましたので「良し!」としときましよう。

@フルスロットルの状態からのフルステアリングでも転倒しません。

A4WDのため、トラクションが良いです。タイヤのグリップも悪くないです。
ちょっと滑りますが、「即交換しなければならない!」という感じではありません。
なので、管理人はこのまま使用します。
人によっては、この位のグリップ力が丁度良いという方も居るかもしれません!?

Bフロントのサスペンションはちょっと硬め。
ステアリング関係と連結してるため、動きがちょっと渋い。
もうちょっと柔らかくしたいです。

C逆にリアのサスペンションは柔らかめです。
なので硬くしたいです。オイルが柔らかすぎ!?
サスペンション全体の構図として、
もう少しフロント加重のシャーシにしたいので先にリアを硬めたいと思います。

D加速について。
不満はありませんが理想で述べるならピニオン2T位下げたい感じです。

E最高速について。
ちょっと足りない。こちらはピニオン4T位上げたいと思いました。
ちなみにノーマルのピニオン数は11Tです。

Fステアについて。
これは問題。保持力が弱い。
管理人は、停車の状態でステアがセンターまで戻らなくても、
走行中にきっちりセンターまで戻れば良いという考え方です。
しかし、轟魁は走行中でも右に行ったり左に行ったりフラフラの状態です。

多分問題の箇所はサーボではなくサーボセイバーだと思います。
それでも直らない場合は、サーボセイバー&サーボ以外のステアリング廻りだと思いました。
ステアに関しては要改善!

総合について。
バッテリーとステアについて課題がありますが、
これらの2つの問題が解決したら、楽しいマシンになること間違いなしです!

ストリートジャム製 轟魁
小型なので持ち運びも楽ですよ〜、一家に一台どうですか?

プロポの説明について。
轟魁のプロポには数多くのツマミやスライドスイッチがありますが、
説明書に詳細が記載されていません。
そのため、管理人が簡易的ではありますが説明書を作成しました。
良かったらご覧ください。

プロポ左側
・上段
左=THリバーススイッチ(前進と後進の切り替えスイッチ)
右=STリバーススイッチ(ステアリングの左右切り替えスイッチ)
初期設定=両方とも下。

・中段(STボリューム)
左=ステアリング全体の最大切れ角調整
中=左ステアリングの最大切れ角調整
右=右ステアリングの最大切れ角調整
初期設定=全て10。

・下段(THボリューム)
左=前後進全体の速度調整
中=後進の速度調整
右=前進の速度調整
初期設定=全て10。


プロポ右側
・右上=ST.TRM=ニュートラル時のステアリング方向の調整。※
・右下=TH.TRM=ニュートラル時の前後進の調整。※
初期設定=両方とも中央
※ニュートラル時=プロポを操作していない状態。

・左=3ch切り替えスイッチ(このシャーシでは使用しません。)
・下(右矢印が付いているスイッチ。)=アジャスタブルスロットルリミッタースイッチ。
前後進スロットルトリガー稼動範囲調整。初期設定=左寄せ

メリット&デメリット
前進用スロットルトリガーの稼動範囲の広くなるため、前進速度の微調整がしやすくなる。
後進用スロットルトリガーの稼動範囲の狭くなるため、後進速度の微調整がしにくくなる。

実際に右矢印スイッチを右にスライドさせると、前後進スロットルトリガーに右に動きます。
そのため、初期のTH.TRM設定では常時後進した状態になります。
なので、TH.TRMでニュートラル時に後進をしないように調整が必要です。

なお、上記のプロポ説明文章の転載はご遠慮ください。
これは管理人が作成した簡易説明書です。
他のHPやブログで発表されて、当HPがコピーしたと思われるのは困ります。
同じ内容でも、個個で文章の構成が変わるはずです。
なので、ご自身で文章の作成してもらえるようお願い申し上げます。

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