購入後の感想

ダートマックスJr. Type-T の「購入後の感想」について紹介します。

ジョーゼン製 1/28 ダートマックスJr. Type-T」を購入しました。

車体情報
本体サイズ 11×18×14cm
車体用電池 単3×4本
車高 車体裏側中央お腹付近=約2cm デフ付近=1cm 
ステアリング ON/OFF方式
駆動系 後輪2駆 デフギア
駆動系モーター=130クラスモーター?(エンドベルを見る限り、130クラスモーターです。)
ボデイの材質 ポリカ(RC1/10ボデイと同じなので、とても軽い。)

ボディを外すと、下記のようになります。


送信機情報
周波数=27Mz 
送信機用電池 9V電池×1本

アンテナの棒=フニフニアンテナ
(正確な名称は知らないです。柔軟性があるため、折れることは無いと思います。)

管理人は室内しか走行していないので、送信機の操作範囲は不明ですが、
室内で問題なく走行できました
ジョーゼンのランドバスターとかで、「送信機の反応が鈍い」という現象は有名ですが、
ダートマックスJrでは、そのようなことは感じませんでした。

速度チェック
パッケージに「速度11キロ」と記載がありますが、
これからの改造の比較の原点として、管理人自身も速度測定しました。
結果は、「12キロ」でした。

サスペンションについて。
ダートマックスJrは、
@サーボモーターボックス
A基板&電池ボックス
B駆動系モーターボックス
の3つで構成されています。
3つのボックスをサスペンションとイエローバーで接続しています。
(イエローバー=車体裏面の英語のIの形をした黄色いバー。ミニッツ風に述べると「Iバー」)

3構成のため、普通のトイラジと比較して、ねじれるシャーシとなっています。
リアは、凄いねじれます。リアだけで述べると100点です!
フロントは、ストッパーのせいで、かなり稼動範囲が制限されています。
ストッパー=(フロントボディマウント周辺のフレーム)

右フロントは、サーボモーターボックスとストッパーに少ししか隙間がなく、稼動範囲が狭いです。
左フロントに至っては、通常時からサーボモーターボックスとストッパーが
接触して全く動きません。
ここを少し改善してもらえたら、かなり素晴らしい車体になったのに!ちょっと残念。

↑室内走行動画
思っていたより速いです。かなり良い感じですね。
むしろ、室内という点で見ると、速すぎると思われる方が居るかもしれません。

総合評価
管理人は約2400円で購入しました。
この頃のトイラジとしては、かなり良い商品だと思います。
管理人は、ボディと速度に好感を持ちました。
サスペンションは一部悲しき箇所もありますが、トイラジとしてはかなり頑張っています!

そして、致命的な欠点が見つからない(あくまで価格から見てですよw)
↑これ、とても重要なことです。
最近のトイラジは「送信機の反応が鈍い」や「スピードチェッカー上で速く、実速度は遅い」とか、
実際に遊んでみないと分からない欠点があったりします。
その点「ダートマックスJr」は、致命的な欠点がなく、普通に遊べます。
小型のモントラを求めてる方に、お勧めしたいラジコンですね。
そして、青いボディの「ダートマックスJr. Type-S(周波数=40MHz)」も販売されています。

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