ボディ脱落対策

ミニッツAWDの
ボディ脱落対策について紹介します。

ドリフトタイヤ装着後、電池10パックほど走行しました。
走行して気づいた点は、ボディがよく外れることです。壁に少し当たると簡単に外れます。当初、電池交換の度にボデイ脱着を繰り返した結果、ボディが柔軟になり外れやすくなったと推測して諦めていました。

シャーシを裏返して観察すると、
「エアインテーク」と「ボディのサイドフック」が干渉していました。この干渉でボディが横に膨らみシャーシとのフックが浅くなっています。

試しに「エアインテーク」を外しました。
その結果、フックは本来の位置で固定されました。壁、激突時、ボディの外れる頻度は若干低下しました。しかし、外れる時は外れます。もう少し、思考します。

↑エアインテーク取り外し画像↑



次はボディ1点に着目しました。
ボディ脱着の要領で横に広げました。すると、サイドフック付近のボディと窓に隙間が生じます。ボディから手を離すと隙間はなくります。

「なぜ隙間ができるのか?」について考えてみました。
・ボデイ自体はボディ脱着のため「柔軟」に造られている。
・窓の素材はプラスチック製=「硬い」。
・サイドフック付近はボデイと窓の接着は無し。

さらに思考は続きます。
サイドフック付近のボディと窓を接着すると、窓の硬さに連動して「ボディの柔軟性は失われるのでは?」と思い、ボデイと窓を接着してみます。

用意したのは瞬間接着剤(液体タイプ)。
ボデイ内側から、ボディと窓の境目に少量添付。そして、ボディを表向きにして放置。(裏返しのままだと、瞬間接着剤が窓の表側に流れ出す場合があるためです。)

結果は成功です!
ボディは柔軟性を失い「激硬」です。ボディ脱着時「ボディ割れるかも!?」位、硬くなりました。

管理人は瞬間接着剤(液体タイプ)を使用しましたが、使用箇所が側面のため、
・瞬間接着剤(ゼリー状タイプ)
・ホットボンド(グルーガン) などの方が良さそうです。

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