サークリップ&スプリングスペーサー交換

ミニッツMR-03の
「サークリップ&スプリングスペーサー交換」について紹介します。
オイルダンパー装着時、スプリングスペーサーを増やすと、高速コーナーの膨らみを抑れることに気づきました。モーター交換による、高速コーナーの膨らみを抑えるため、下記の物を購入しました。

用意したのは
京商製 サークリップ&スペーサーセット 型番=MZW414 」です。

中身は、
・サークリップ2個
・スプリングスペーサー(1mm、2mm、3mm、4mm)
・リアサススペーサー2個入っています。

サークリップ2個取り付けました。
通常のクリップは脱着しにくいので、とても助かります。

↑ 2mm ↑
現在、スプリングスペーサー2mmを付けています。

↑ 4mm ↑
てっとり早く効果を知るため、4mmに交換しました。
4mmにすると、高速コーナーでも外側に膨らまないため走行しやすいです。そして、路面への吸着率が上がったような感じです。ですが、なんとなく直進性能が失われフラフラします。多分、ダンパースプリングが硬くなりすぎて、オイルダンパーのしっとり感が発動せず、スプリングのガチガチ仕様のみ発動して、コースの繋ぎめの僅かな段差や路面のへこみ具合でも跳ねている?

↑ 外した状態 ↑
試しにスペーサーを外してました。
すると、直進性は上がり、まっすぐ走行できる感じです。ただし、高速コーナーは膨らみやすくなりました。次は1mmに変更して走行。さらにスペーサー外して走行。

↑ 左から 1mm 2mm 3mm 4mm ↑
何度か走行した結果、
スプリングスペーサーを増やすと、高速コーナーでもタイトに曲がれるが直線性ダウン(ふらつく)。
スプリングスペーサーを減らすと、高速コーナーで膨らむが、直線性アップ。
そして、電池の消耗と反比例して、直進性が安定が向上してるような感じです。速度UPを目指すなら、「直進性重視!」でスペーサーは少なめの方が良い気がしてきました。で、最終的にスペーサーは「なし」で決定しました。現状、ちょっと曲がりにくいのが課題です。

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