
以前、管理人はタイヨーのカスタマックスを所持していました。 |

カスタマックスは基板改造なしでタミヤ製ハイパーダッシュ2モーターまで装着可能は有名な話ですよね。
管理人もハイパーダッシュ2を装着しました。
その時の設定は
車種=ハマー(赤)
モーター=HD2
電池の種類=100円ショップの充電電池
ピニオン=8T
(ピニオンとはモーターに付ける小さなギヤです。8Tとはギヤのギザギザの数です。)
いざ、走行してると基板のトランジスタが焼けました。「えっ、なぜ?ネットでは、装備可能って記載されていたのに・・・・、なぜ???」と、思いました。
原因究明開始です。
調べてみると、ハイパーダッシュ2の使用時には「カーボン化」が必要と記載していました。「カーボン化??何それ?」さっぱり意味が分かりません。管理人には暗号文です。
さらに調べまくりです。
そして、意味が分かりました。解読すると「ハイパーダッシュ2内部にブラシという、パーツがあり、ハイパーダッシュ2は板ブラシのため、カーボンブラシに変更が必要」と、いう意味です。 |


ちなみにカーボンブラシのモーターは「タミヤのパワーダッシュモーター・スプリントダッシュモーター・カスタマックスのモーター」などがあります。
管理人はカスタマックスのモーターを分解して、カーボンブラシを取り出しました。次にハイパーダッシュ2を分解しました。すると、ハイパーダッシュ2の板ブラシは、半分位熔けていました。このことから、管理人はカスタマックスのトランジスタの焼けた原因は、板ブラシの破壊→モーターへの負荷→消費電流の増加→トランジスタが焼けると推測しました。
取り出したカーボンブラシとHD2を組み合わせて、「ハイパーダッシュ2カーボンブラシ化モーター」が完成しました。その後、二台目カスタマックスの基板のトランジスタは焼けていません。 |

では、ブラシの違いを見てもらうため、タミヤ製 トルクチューンモーターを分解しました。 |

モーターを分解すると
@板ブラシ(左上)
Aエンドベル(右上)
Bモーター缶(左下)
Cローター(右下)
と、なります。 |

左=「板ブラシ」 右=「カーボンブラシ」
特に見てもらいたいのが「板ブラシ」と「カーボンブラシ」の違いです。
分解したモーターは「板ブラシ」のため、別個に「カーボンブラシ」を用意しました。「カーボンブラシ」の先には四角い石みたいのが付いています。そのため、カーボンブラシの方が高耐久みたいです。
その後、カーボンブラシのことを知った管理人は、ミニ四駆モ−ター規格外である(ミニ四駆は電池2本仕様)車体側の電池3本以上のラジコンには、なるべく「カーボンブラシ化」モーターを使用することにしました。
・ブラシ交換について。 ブラシは単品販売されています。
スクワット製 型番=「S419」 商品名=カーボンブラシ
2個入り
価格=\350 |
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