4セル化

瞬足バギーの「4セル化」について紹介します。

瞬足バギー3セル状態では、
モーターをきっちり廻せていないと感じたため、4セル化を施し加速力&最高速UPを狙います。

増設用に「単4用電池ボックス」を購入しました。

4セル化することにより、6つの課題が発生します。
課題@ 増設セルの配置場所
セルを増設する場合、
良き設置場所を見つけ出し違和感なく搭載できるか!?が課題となります。
管理人は下記の画像の場所に設置しました。

コクピット裏側のスペースに増設セルを設置します。

ボデイを外すと、左右にボディマウントがあります。
中央にも突起がありますが、用途不明なのでニッパーで切り取ります。
そして、増設用電池ボックスを縦置きします。

課題A 前後駆動用トランジスタの耐久問題
4セルに対応したトランジスタが必須です。
管理人の場合、既にトランジスタ交換済みなので問題なし。
(純正基板が4セルに対応してるかは不明です。)

課題B 前後駆動系用プラスチックパーツの耐久問題
「3セル→4セル」は約1.3倍になる訳ですが、この程度なら問題と思います。

課題C ステアリング用トランジスタの耐久問題
ここからが問題です。
ステアリングのトランジスタは純正のままです。
トランジスタが耐えれるかどうか分かりません。走行した結果で判断します。

課題D ステアリング用プラスチックパーツの耐久問題
これも厄介です。
ステアリングには必ずストッパーが付いてます。
そのため、ステアリングトルクが上昇しても力の逃げ場がなく、
最悪サーボギヤが破損する恐れがあります。これも試さないとどうかなるか分かりません。

課題E 配線の引き込み箇所
増設用の配線はモーターの引き込み穴を利用します。

増設完了!

配線は前回同様、「スクワット製 ミニッツモーター用 黒・赤シリコンコード」を使用しました。
配線色はシャーシに併せて黒色のみ使用しました。
(リアウイングに巻いてる配線はアンテナ線です。)

ボデイを取り付けると、ボディと電池ボックスが若干干渉します。
ですが、ボディが柔軟に曲がり問題なく装着できます。

画像を見ても全く違和感ありませんよね!?

速度は「31キロ」です。
以前の物と比較をするため、同じ場所&同じ走行をしました。

↑改造前(3セル)↑
↓改造後(4セル)↓

とても力強くなりました。動画で見ると一目瞭然ですね。
4セル仕様で室内走行すると、とても狭く感じます。そして、最高速が出る前にドアに当たります。
もう少し広い場所で、瞬足バギーらしい走行をしたいと思います。

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