メカ一式&タイヤ取り付け

タミヤ製 TT-02の「メカ一式&タイヤ取り付け」について紹介します。

プロポ&受信機=「フタバ 4PL 2.4GHz S-FHSS Wレシーバー T/Rセット R2104GF×2
サーボ=「SAVOX製 SC-1251MG
アンプ=「エンルート製 ESC-2000A II バック付アンプ」
アンプだけ新品を用意しました。それ以外はTT01Eからの移設です。

アンプの仕様
バック付ブラシモーター用アンプ
前進側最大2000A
バック側最大1000A
使用可能モーター 無制限(適正負荷の場合)

サーボの仕様
■重量:44.5g.
■サイズ:40.8 x 20.2 x 25.4mm 
■電圧:4.8V〜6.0V
【4.8V使用時】 ■速度:0.10sec/60°トルク:7.0kg
【6.0V使用時】 ■速度:0.09sec/60°トルク:9.0kg

メカ一式取り付け完了。
配線の取り回しが微妙・・。アンプ〜バッテリーは仕方ないとしても、アンプ〜モーターについては、ギボシ無しの直結が良さそう。暇な時間を見つけて、直結にしよう。

タイヤホイールもTT01Eから移設します。
タイヤ=「ヨコモ製 スーパードリフトタイヤ ゼロワンR2 (タイヤスペーサー付き) 型番=ZR-DR04
ホイール=「タミヤ製 エンツォフェラーリホイール4本 (オフセット+4) SP.976

やっと、これで走行できる状態になりました。

------後日記載-------
アンプ〜モーター間の配線は、直結にすることにしました。

↑ コネクタ有りの状態 ↑
↓ 直結の状態 ↓

だいぶ、すっきりしました。
モーター交換の際、毎回ハンダが必要になりますが、管理人はこのほうが好きです。
ちなみにモーターは、「タミヤ製 RS-540 トルクチューンモーター 型番=OP.1358」に交換しています。ラベルが見えないため、思いっきりノーマルモーターに見えます(笑)

トルクチューンモーター」の速度チェックをしてみました。
「32キロ」です。なんか微妙な速度ですね。ドリフト仕様なので、まぁいっか。

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